渋谷内科・スキンケアクリニック

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ピル外来 Pill outpatient ピル外来のメインビジュアル画像

当院ではアフターピルと低用量ピルの取り扱いをおこなっております。

アフターピル(緊急避妊薬)とは、低用量ピルの飲み忘れや避妊が不十分な性交渉をしてしまった場合などの対処法として内服するピルのことを指します。

アフターピルはなるべく早く服用する方が、避妊の効果は高くなります。当院は土・日・祝日も当日や緊急時のご予約でも、アフターピルの診察をお待たせせずにご案内いたします。匿名受診可能で保険証や身分証、検査なども不要です。お悩みの方はお早めに当院にご相談ください。

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問診票はこちらからダウンロードしご記入ください。

当院で取り扱う薬剤について

ノルレボ、レボノルゲストレル(ノルレボのジェネリック)

72時間以内に1錠を服用します。国内で承認され、安全性と効果が保証されています。服用までの時間が早いほど非妊娠率は高くなり、12時間以内では99%以上、24時間以内の服用で99%、48時間以内で98%、72時間以内で97%の確率で避妊します。

診察の流れ

  1. 1 問診票の記入
    ページ上部のリンクから問診票がダウンロードできます。事前に印刷・ご記入の上ご来院いただくと、受付がスムーズになりますのでぜひご利用ください。
  2. 2 診察
    問診票をもとに診察をおこないます。服用の注意点などを説明いたします。
  3. 3 処方
    医師より処方の分量を必ず守ってご使用ください。
    下記に注意点を表記しておりますのでこちらもお読みください。

アフターピルの副作用

  • 頭痛
  • 吐き気
  • けん怠感
  • 腹痛
  • 生理痛
  • めまい
  • など

アフターピルの注意点

  • ・できるだけ24時間以内に速やかに来院してください。
  • ・服用後2時間以内に嘔吐した場合は、避妊効果が期待できないため追加でもう1錠の服用が必要です。
  • ・薬を内服後、早ければ3〜4日で消退出血が来ます。月経予定日まで出血がない場合や予定通りの月経が来ても、
    その出血が妊娠初期の不正出血である可能性は否定できません。次の生理予定日よりも出血が1週間以上遅れるようでしたら、産婦人科を受診してください。
  • ・次の生理が来るまでは、コンドームを使うなどして避妊することが必要です。
  • ・効果を減弱させるサプリメントやお薬を飲んでいる方やBMI30以上の方は避妊効果が弱くなります。
  • ・アフターピルは中絶薬ではありません。すでに妊娠が成立している場合は避妊の効果はありません。

料金について

●アフターピル
ノルレボ 18,000円 (税込)
レボノルゲストレル 15,000円 (税込)
●低用量ピル
初診料 3,300円 (税込)
再診料 1,650円 (税込)
ファボワール錠 28日分 4,400円 (税込)
トリキュラー錠 28日分 4,400円 (税込)

アフターピルは嘔吐した場合などに備え、1回の診察で複数個の購入も可能です。ご不明な点やご不安な点がございましたら、お気軽に医師にご相談ください。

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